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研究の楽しいところって何でしたか?

どーも、しっとこです。

 

ゼミが近くなってきて、結構最近まで遊んでいましたが、焦ってきました。

 

 

自分の研究室にも、後輩が入ってきて、優秀な子が多いなあと思うばかりです。

ところで、まだ配属されていない下の学年の子や、文系の人から、「研究生活楽しい?」とたまに聞かれることがあります

 

昔の僕なら、上辺で、「成長できると楽しい!」とかいっていましたが、

今の僕は、「辛いことばっかりだよ、入るところミスったわ!」と言っています笑

 

これは、昨年が思っていた数倍精神的にも肉体的にもきつかったからです。

 

でも、僕はこれでいいと思っています。

 

変にいい子ぶって言うより、本音が伝わる方が好きだからです。

 

それほどに、本気で辞めようと思ったことが何度もありましたし、ギリギリ辞めずに来れたので、後輩や他の人にはそう告げています。

 

ただ、辞めなかった原因の一つとして、気付いたことが今日ありました。

 

研究を進める上では新しい手法を提案しなければいけません。

 

新しいことをやって、ゼミで質問責めに合うのは嫌だし、新しい手法を締切がある学会に出すために、時間に迫られながらやるのはめんどくさいし、どうせなら新しい研究をせずに別のことをやりたくもなるときは多々あります。

 

でも、何も分からなかった、けど、やるしかないからやってみた、そしたら、新しい技術がやっていくうちにわかってきた、この流れるような感覚は何にも変えられないものがあります。

 

今日、その感覚におちいれたので、記録に残そうと思いました。

 

なので、後輩などに研究について聞かれたときは、研究生活の9割は苦しいし、つまんないけど、面白い、やる価値のあることも見つかるときがあるよと伝えたいです。

夜は短し歩けよ乙女

こんにちは、しっとこです。

 

突然ですが、四畳半神話体系ってアニメを皆さんは知っていますでしょうか。

 

原作が森見登美彦、キャラクター原案はアジカンのジャケットを担当している中村佑介で、フジテレビ系列のノイタミナで放送されていたアニメで、京都を舞台に、一人の大学生の主人公が、もしも別の道を歩んでいたら...と青春をやり直していくストーリーなのですが。

 

絵が独特でかつ、アジカンの「迷子犬と雨のビート」が主題歌で、物語も人を選びますが、僕は色々な伏線があり、好きでした。

 

そのスタッフの方がまた集結して、次の作品が作られています。

それが映画「夜は短し歩けよ乙女

 

結構楽しみにしていて、面白そうだと思っています。

 

アジカンが今回も主題歌を担当していて、予告だけですが見事に作品とマッチしていると思いました。

 

あまり、期待しすぎるのもあれですが、面白そうな作品なので、次に来るのではないかと思います。

 


『夜は短し歩けよ乙女』 90秒予告

アジカン祭り

こんにちは しっとこです。

 

実は最近、またアジカン熱が上がってきています。

 

昔から好きでしたが、よく聞いていたのが昔の曲だったので、最近の曲はあまりきいていませんでした。

 

でも、聞いていくうちに、やっぱアジカン最高なんじゃないか...と思うようになってきていて。

 

自分は、「ソルファ」、「君繋ファイブエム」,「崩壊アンプリファー」とかを聞いていて、他にはシングル曲や、「フィードバックファイル」などを聞いていたんですが、アルバムの中にも、「好きな曲」「そんなでもない曲」がありました。

 

でも、最近アジカンを聞いて、あの頃はそんなでもなかったのに、めっちゃ良い!ってなったりしていて、

今「ワールド ワールド ワールド」がめっちゃ良いなってなっています

 

最初はわからなかったけど、聞けば聞くほど味がででくるアジカンは本当にスルメみたいに良いバンドだと思いますね

 

んで、詳しい人にとっては今さらかもしれませんが、

今自分の中で来ているのは、

稲村ヶ崎ジェーン」「十二進法の夕景」「新しい世界」です。

 

全部、最初はそんなに聞いていなくて、あれだったんですけど、今めちゃめちゃ好きです。何回も何回も聞いて、リピートしていて。

 

稲村ヶ崎ジェーン」と「新しい世界」は明るいテンポの曲です。

 

稲村ヶ崎ジェーンはスキップしたくなるような曲ですね。ゆるい感じなんですが、おしゃれな感じもする良曲です。

 

新しい世界はpvがあって、そのpvがアジカンのジャケットをモチーフにしたpvとなっています。

 

自分、最近それを知りまして、なぜ知らなかったんだ!とびっくりしました。

この曲も気持ちが明るくなる曲で、前に前進したくなる、走り出したくなる、そんな最高の曲です。

 

そして、十二進法の夕景は、アジカンの良さが詰まっています。

 

これは、フィードバックファイル2に入っていて、nanomugen2006の収録曲となっています。

 

この曲は、感動する曲です。僕はアジカンの海岸通りという曲が好きで、その曲もせつない曲調ですが、テンポは基本的にゆったりしています。

 

十二進法の夕景も、はじめはゆったりですが、曲調が変化していきます。

 

その緩急、サビに入るまでの盛り上げ方が凄すぎて、ザ・アジカンといった好きな曲調になっています。

 

特に一番好きな所が最後の大サビ部分では、本当に感動しました。 

 

本当に、物語を聞いているような、起承転結が曲の中で繰り広げられているような感覚でした。

 

歌詞も素晴らしく、完成されている曲です。

シングルでも良い曲だと思っています。 というかアジカンの曲は基本シングルでも良い曲が入りまくりなので。

 

実際にRe.Re.がシングルででた時は、さすがだなあと思いました。

 

自分の中で、Bumpに次いで、殿堂入りしているアジカンについてでした。

自殺者22年ぶり「低水準」

こんにちは しっとこです。

 

ニュースで、自殺者が22年ぶりの低水準ということを聞きました。2万2000人を下回ったそうです。

 

このニュースを見て、なぜかわからないですが、嬉しくなりました。 なんとなく、日本がいい傾向になっている気がして。

 

なので、なんでなのか、自分なりに思うことを書いていこうと思います。

 

 

まず、厚労省の分析では、「地域ごとの取り組みが少しづつ効果を上げているのではないか」とのことです。

 

自分としては、実感がないのですが、実際に救われている方がいるとしたら、地域ごとの取り組みを行っている方々を素晴らしく思います。

 

 

自分としてですが、確かに、2016年は自殺のニュースをあまり聞かなかったなあと思います。 不倫とかのニュースとかはよく聞きましたけど。

 

1つはそれが良かったのかと。自殺のニュースを聞くと、とても暗い気持ちになります。そのニュースが連鎖を生んでいる気もしています。

自殺する方の気持ちを完璧に理解することは不可能ですが、死にたくなる気持ちになったことは誰しもがあると思います。

その気持ちの中には、本当に心体に限界が来て、無理だという気持ち、相手に後悔させようと思う気持ちとか色々あると思います。

 

テレビで放送されると、「私も、もう死んで名を残そう...」と思う人が生まれてしまうので、自分から死んだら何も残らないと思わせるためにも、あまり報道は多くない方が良いと思います。

 

 

しかし、一方で、望まずに自殺してしまった方が大多数だと思います。ある意味殺されたに近い自殺も。

 

2016年、電通の事件が大きく話題になりました。

とても悲しい事件でした。

 

ただ、あの事件から、本当の意味で、ブラック企業形態が日本で改善の兆しになってきている雰囲気を感じます。

効率的にも、会社のイメージのリスク的にも、少子高齢化に伴う新卒の人材競争的にも、大企業側も、この形態は変革しなければいけない波になっているなと。

 

あとは、ネットが発展するにつれて、情報格差が縮まってきて、また個人個人で生きて行くスタイルになってきているなあと。 やめても、いきていけるんだよっていうモデルケースが増えてきていることで、実力社会にはなっていきますが、その環境が自殺者を減少している原因にもつながっていると思います。

そんな中で、未来に希望が持てるようになったなあと思います。

 

2016年の一番の原因は「感動」もあるのかなあと。

「君の名は」が歴史的大ヒットになって、あの物語で、日本中が同じことに感動できるという共通項ができたと思うんです。 人って共通に好きなものがあると、自然と仲良くなれるし、同じ考えの人がいるだけで、心強いんですよね。 

 

嫌われるていうのは、たまたまその場所で嫌われているだけであって、全世界の人が嫌いになることはないし、絶対にその人にあった場所があると思います。

また、嫌われるというのは、妬み、羨ましいの場合もあるので、好きになってくれる人のことをみて、嫌いになる人とは距離をおいて気にしなければ、いい方向にいくと思うので。

 

できるだけ苦しい思いをする人が少ない、最大多数の最大幸福になればいいですね。

雑記2

こんにちは しっとこです。

 

みなさんが好きな曲はなんですか?

 

今、自分は再びアジカンの波が来ています。

 

振動覚って曲の切れがすごくいいので、ぜひ聞いてみてほしいです。

 

すごく、アジカンが好きなんですけど、前まで、あまり好きだ!!っていっていませんでした。

 

自分が好きだからといって、他の人が好きなわけではないので、言った後、「ふーん、そうなんだ」ってなるのが、あんまり好きではなくて。

 

言うからには、共感したいけど、できなかったら、ちょっぴり悲しい。だから、あまり好き好き!!とはいっていませんでした。

 

でも、2年位の付き合いの友達が、実はアジカンが好きだった(音楽の趣味が違うと勝手に思っていた)ことを知った時、すげー嬉しかったんですよね。

 

その時、やっぱり思ったのは、合わないだろうと期待していなかったからこそ、実は趣味があっていた時嬉しいので、基本的に、他の人に期待してない方が旨味が大きいなってところでした。

 

もう一つ、共通で好きな物が見つかれば、安心ができるということです。共通というより、自分が理解できる趣味が好きならかもしれませんが。

 

最後に、アジカンのNeed you love という曲も聴いてみてください笑 勢いがあって良いですよ

イカみたいな男に

 

こんにちは しっとこです。

 

最近、自分、イカみたいな男になりたいと思いました。

 

だって、イカって凄くないですか?

 

刺身にしても、美味しいし、歯ごたえがあって。

 

乾かしても、味がする。 噛めば噛むほど味がする。

 

時間がたっても、美味しいってすごいですよね。

 

しかも、色々な料理に合いますし、だいたい何にでもあいますよね。

 

噛みごたえがあって、噛めば噛むほど味がするような人になりたいなあと。

 

イカしてるって言葉は、イカからきてるのかもしれませんね。

 

あと、ジャガイモってすごいんですよ

 

βカロテンが豊富で、風邪予防にもなるし、最悪、調理次第で朝、昼、晩で3食芋で過ごせますよ。

 

すりつぶして、芋団子にもなるし、炭水化物だし、保存も長く効くしで、最高の食べ物なんです。

 

そんな芋農家の生まれなので、芋とイカを和えた、煮物みたいな男になりたいと思いました。

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洋服屋さんの改革

こんにちは、 しとっこです。

 

 

自分に似合った服を自分で好きなように買うことが僕は好きです。

 

そして、服屋さんで店員さんとお話しするのもそんなに苦手じゃなくて、

むしろ今のおすすめや似合っている服を聞いたりするのも好きです。

 

それには、ある程度自分の目を肥やしておかないと、言いなりになってしまうのであれですが。

 

でも、話しかけられたくないなー、って思うときもあるし、最初の頃は、話をすることも苦手でした。

 

 

だから、カゴの色を2色に分けて(黒、緑とか)、緑色のカゴは店員からは絶対話しかけませんよ。っていうカゴにすればいいんでないでしょうか。

 

そうすれば、緑のカゴを持っている人は、自分の好きなタイミングで話しかけることができるし、店員さんもそのほうが接客しやすいんじゃないでしょうか?

 

店員さんも善意でやっていることが、怪訝な顔されたら、悲しくなるし、お客さんも悲しい顔させたくないですよね。

 

逆にいえば、黒いカゴ持っている人はある程度話しかけられても平気だと思うので、お互いにやりやすくなるのではないでしょうか。

 

 

二点、気をつけたいのが、緑色のカゴを持っている人をないがしろにしていいというわけではない点ですね。

あと、黒いカゴの人でも、様子をみて話しかける点でしょうか。

 

僕の案、採用してくだされ。 (ありそうだけどなあ)